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本日のバスケニュース:Bリーグ&NBAダイジェスト(2025年11月5日)

本日は、BリーグとNBAから注目の話題を厳選してお届けします。Bリーグでは長年一つのクラブで活躍し続けるベテラン選手の節目の記録や、シーズン序盤の好調クラブの動向、そして激戦を制した試合結果などがありました。NBAでは劇的な逆転劇や無敗街道を走るチーム、そして好調な若手スターの活躍が目立ちました。読み応えのあるダイジェストで一日を振り返りましょう。

目次

篠山竜青がB1通算500試合出場を達成

川崎ブレイブサンダース一筋のポイントガード、篠山竜青が越谷アルファーズ戦でB1通算500試合出場を達成しました。前半に11点差を追いかけた川崎は第3クォーターに逆転したものの、最終的には65-76で敗れました。篠山はベンチから約29分出場し、3本の3ポイントシュートを含む10得点・2リバウンド・3アシスト・1スティールを記録。37歳のベテランは、リーグ歴代8人目となる500試合出場を達成し「ロスコ・アレンが欠場する中、チーム全員がステップアップする必要があった。敗戦は残念だが前を向いて次節に備えたい」とコメントしました。

宇都宮ブレックスがタフスケジュールの中で東地区2位を維持

B1第8節では、東地区2位の宇都宮ブレックス(10勝2敗)が横浜ビー・コルセアーズ(4勝8敗)と対戦します。宇都宮は東アジアスーパーリーグ(EASL)とのダブルスケジュールにより毎週水曜日に試合が続く厳しい日程ですが、4連勝中と安定した強さを見せています。負傷者が続出し、緊急補強したジャスティン・ハーパーが上腕二頭筋の腱断裂で離脱するなど苦しい状況ながら、竹内公輔や新加入のジャメール・マクリーンらベテランが支え、チームは上位をキープ。7連勝中の島根スサノオマジックもサンロッカーズ渋谷と対戦し、連勝を伸ばせるか注目です。

群馬クレインサンダーズがアルティーリ千葉に勝利

群馬クレインサンダーズはホームでアルティーリ千葉との一戦を制しました。スターティング5は藤井祐眞、中村拓人、ケリー・ブラックシアー・ジュニア、辻直人、エージェー・エドゥ。藤井が13得点(3P4本)3リバウンド2アシスト、中村が15得点5リバウンド4アシスト、辻直人は3P4本を含む15得点を挙げ、個人通算1500本目の3ポイントを達成しました。試合後、ミリングHCは「後半は自分たちのディフェンスで相手のリズムを崩せた」と語り、辻選手も「課題を修正し次の試合でも成長を続けたい」と前を向いていました。

シカゴ・ブルズが24点差を跳ね返し劇的逆転勝利

NBAでは、シカゴ・ブルズが24点のビハインドからフィラデルフィア・セブンティシクサーズを113-111で破る劇的な逆転勝利を収めました。残り3.2秒にニコラ・ブーチェビッチが決勝のコーナー3ポイントを沈め、チームとしてこの試合唯一のリードを奪いました。新加入のジョシュ・ギディーは29得点・15リバウンド・12アシストのトリプルダブルで勝利に大きく貢献。76ersはタイリース・マキシーが39得点を挙げましたが、後半に36点しか奪えず、最後の11本のシュートを全て外してしまいました。

オクラホマシティ・サンダーが開幕8連勝で球団記録更新

同日のNBAでは、オクラホマシティ・サンダーがロサンゼルス・クリッパーズに126-107で快勝し、開幕から8連勝でフランチャイズ記録を更新しました。エースのシェイ・ギルジャス=アレクサンダーが30得点12リバウンドを記録し、アイザイア・ジョーが22得点でサポート。クリッパーズはジェームズ・ハーデンの25得点などで食い下がりましたが、カワイ・レナード(足首)とブラッドリー・ビール(膝)の欠場が響き、連敗を喫しました。

トロント・ラプターズがミルウォーキー・バックスを圧倒

トロント・ラプターズはホームでミルウォーキー・バックスに128-100と大差で勝利し、3連勝を飾りました。RJ・バレットとスコッティ・バーンズがともに23得点を記録し、イマニュエル・クイックリーとサンドロ・マムケラシュヴィリも15得点ずつとベンチも奮闘。対するバックスは、前の試合でブザービーターを決めたヤニス・アデトクンボが22得点8リバウンドにとどまり、カイル・クーズマが18得点で続きました。ラプターズはこれでバックスとの対戦成績の連敗を止め、好調ぶりを示しました。

カム・トーマスが左ハムストリングの張りで途中退場

ブルックリン・ネッツの若手スコアラー、カム・トーマスはインディアナ・ペイサーズ戦の第1クォーター途中で左ハムストリングの張りを訴えてロッカーに下がり、そのまま試合に戻りませんでした。チーム発表によると、トーマスは今季もハムストリングの問題に悩まされており、大事を取って欠場となったとのことです。今季平均18.6本のシュートを放っているトーマスの離脱は、0勝7敗と低迷するネッツにとって大きな痛手となりそうです。代わりにエゴール・デミンやタイリース・マーティン、ザイール・ウィリアムズらが出場時間を増やす見込みです。


これらのニュースは複数の信頼できる報道機関から確認済みであり、事実に基づいています。Bリーグではベテランの記録やチームの成長に焦点を当て、NBAでは劇的な試合やチームのトレンドを取り上げました。今後も最新のバスケットボール情報をお届けしますのでお楽しみに。

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