アメリカ NCAA D1でプレイする難しさ

スキルコーチのYutaです!
週末は必ず家の掃除をします。

 

さて、

 

昨年の年末、
一通のツイッターDMが届きました。

 

年末の休み期間に
スキルトレーニングを受けに
ロサンゼルスに来たいと。

 

それがMOE SHIDAさんです。

 

ツイッターでNCAA D1の学校に
決まったというツイートを実は

 

過去に見ていて
存在は知っていました。

 

当時何気なく見つけた
ツイートはこちら。

 

 

NCAA D1に所属する
ニューメキシコ州立大学に進学が
決まったという内容のもの。

 

DMが来る前からツイートをみて
気になっていたので

 

『これも素晴らしい縁だな~♪』

 

 

と思い、すぐにトレーニングの日程を
調整して決めました。

 

 

NCAA D1 BASKETBALLでプレイすることの難しさ

 

NCAA D1 BASKETBALLとは??

 

簡単にいうと、アメリカのトップレベルの
選手たちが進学する大学一部のことです。

 

 

日本の皆さんは

 

NCAA D1で

 

過去にプレイしていたり
現役でプレイしていたり
進学が決まっている

 

という選手を

 

何人か御存知だと思います。

 

伊藤大司
松井啓十郎
富永啓生
八村塁
ヒル理奈
今野紀香

 

などなど。
実はもっともっといます。

 

ではこのNCAAのD1の
バスケチームに所属するには

 

どれほど難しいことなのか?

 

 

 

少し古い2014-2015のNCAAの
統計データによると

※(NCAA=アメリカの大学の体育協会のようなもの)

 

高校で部活でプレイしていると
登録されている選手は

  • 男子 549,479人
  • 女子 429,504人

そのうち

 

NCAAのD1でプレイ出来る
選手というのは

  • 男子: 5414人
  • 女子 :5154人

 

高校からNCAA D1にいける確率は

  • 男子:1.0%
  • 女子:1.2%

 

 

たった1%!

 

高校でプレイしている
選手たちの

 

100人に1人だけが

 

NCAA D1という舞台に
進学することが出来ます。

 

 

しかも、アメリカの高校は
日本の高校のように

 

何十人も部員がいるわけでは
ありません。

 

必ずトライアウトがあり
厳選されたメンバーのみが

 

高校バスケが出来ます。

 

そんな選りすぐりに
選手たちの中の

 

さらに100人に1人。

 

これって凄いことなんです。

 

 

たった1%をモノにした選手:MOE SHIDAさん

 

それだけ狭き門でも
進学を勝ち取ったMOE SHIDAさん。

 

そんな彼女から
メッセージを頂き

 

トレーニングをすることに
なったわけですが

 

その間色々なバスケの話を
させてもらいました。

 

その中でも気になったのが

 

やはり

 

どういう経緯でそのポジションを
勝ち取ったか??

 

 

しかも、アンダーカテゴリーの
代表経験などもなく

 

 

日本バスケ協会の後押しもなく

 

 

完全に個人でそのポジションを
掴み取った

 

 

その方法を。

 

 

気になりませんか?

 

 

次回、MOE さんから直接頂いた
彼女の道筋を

 

皆さんに
ご紹介したいと思います!!

 

 

続く・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Yuta

日本生まれアメリカ育ち。 ストレングスコーチの経験を経て現在スキルコーチ。 #スキルIQ と#スキルクオリティをテーマに 選手とスキルコーチの育成をします。

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