RISE Basketball

ロサンゼルス拠点: バスケスキルトレーナーが、バスケ最強のアメリカの育成方法をご紹介します。

【バスケスキル動画】 + 【 スキルIQクリニック】

RISEでは2つの方法でトレーニングを提供

クリニックでの対人

インスタグラムやYOUTUBEなどでは伝わらない部分は、クリニックという形でみっちり学んで頂きます。なので、クリニックでは“インスタ映え”しそうな派手なドリルやドリブルワークではなく、先程リストアップした対人でしか得られない部分にフォーカスしていきます。

動画媒体

インスタグラムやYOUTUBEなどで伝わる部分は動画で。

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相手を惑わせるクロスジャブの基礎 + eng ver. ボールと動きが逆になることで相手を惑わすクロスジャブを身につけるための基礎!まずは簡単にその仕組をマスターしましょう。 ①ボールを何回か右から左へ切り返す ②慣れてきたら、ボールを切り替えした瞬間に右斜め前へジャブステップをする ※ポイントはジャブの足が地面に触れる時とボールが地面に触れる時が同時 The first step to do Cross-jab DF will be confused when the ball and body go in the opposite direction. Start with this fundamental drill. ① crossover the ball right to left couple times ② jab to the right and crossover the ball right to left simulaneousluy ※ the foot and ball hits the floor at the same time. #バスケ #ミニバス #バスケ部 #NBA #アメリカ #トレーニング  #スキルトレーナー #インスタグラム #instagood #fitness #basketballskills #unseenhours #無駄なスキルは教えません #質を高める #男バス #女バス #ballislife #handlife #バスケ好きな人と繋がりたい #bリーグ #basketballneverstops #ロサンゼルス #akatsukifive #外部コーチ #バスケットボール #instaballer #オールスター #クリニック #ドリブル #ハンドリング #スキルキャンプ

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バスケスキルクリニックで対人でしか学べないことを

 

どうしても動画や説明書きでは伝わらない部分があります。

①詳細やディテール

SNSでの説明には限界があり文字数も制限されるため詳細を詰めていくことが出来ません。さらに、文章にやってかなり内容の理解度が変わってきますので文章の表現力に寄って大きく変わってきます。

②動画で撮影されているアングル以外の部分

動画で全てのアングルがカバーされているとは限りません。見えてない部分で知らなかった動きがあったなんてことはざらにあります。

③スキルコーチの本当の意図や目的

動画だけを載せるコーチもいます。動画だけだと本当は何のためにそのドリルを行っているのかなどの説明もないので真の意図や目的がわからないままです。

④どのシチュエーションで使えるのか? 距離感、間合い、スピード感

距離感、間合い、スピード感などは実戦で肌で感じるもの。スキルコーチはこれらを、学んでいるプレーヤーに合わせて体感しやすく調整してくれます(してくれるはずです。。。)。

⑤正解・不正解

実際できたの?出来てないの?その正解不正解はスキルコーチが見てくれないとはっきりわかりませんよね。採点する先生が必要なんです。もしかしたら出来た気になっているだけかもしれないですから。自分の体の感覚と実際の動きにはズレがある事がとても多いです。

⑥出来なかった場合の具体的な修正の方法 (フィードバック)

もし出来てなかったら?どうやって習得したらいいの?いつまでたっても出来ないのはなぜ?修正の方法まで動画は教えてくれませんね。

⑦出来ているのであればより極める為の方法(フィードバック)

ある程度出来ているのであれば、さらに極めてクオリティを高くするには?自分で思いつけばいいですが、それも簡単ではないですよね。

⑧言葉の壁。英語の動画説明等の理解度

多くの動画は海外からの情報をみて真似されている人が多いと思います。特にアメリカはバスケNO1大国ですから、アメリカのスキルコーチの動画をみて真似している方は多いのでは?でも英語がネイティブじゃないと細かいニュアンスを察知するのはとてもむずかしいですね。

⑨実際の対人の感覚とボディコンタクト

ぶつかった感覚や使った感覚。特にアメリカ人はこの感覚に慣れているため、新しい技を学んでもすぐに応用できますが日本ではまだまだ。試合では体のぶつかり合いがとても多く、その中でスキルを発揮しなければいけません。

⑩海外の選手のフォームが力学的に日本人に合わない場合もある

足の長さも違えば胴の長さも違う。中には2m越えている選手の胴が160cmの日本人選手より短い(ほとんどが足 笑)なんて場合もあります。同じフォームやバイオメカニクスで真似していては合わないシチュエーションなども当然出てきます。でも動画ではそんなこと教えてくれません。

だからこそスキルコーチの価値があり、スキルIQが大事になってくる
どうしてもこれらの内容というのは、人対人でないと伝えることが出来ません。情報が沢山手に入る時代だからこそ、対人でのコーチングをおろそかにせず、動画は動画の良さを、そして対人は対人の良さを理解する必要があります。

 

動画メディアでスキルアップ!

最近ではSNSやインターネット、YOUTUBE等の動画サイトのおかげで様々な情報が手に入る時代になりました。インスタ映えという言葉が流行るように、ソーシャルメディアの影響はとても大きく、数多くの方が動画を参考にして色々な事が学べるようになりました。

動画メディアのおかげで日本の子供たちや選手、そしてスキルコーチ達が多くの海外のバスケトレーニングの情報や方法を学ぶことが出来るようになりました。

それはとても素晴らしいことで、子供たちの技術レベルはどんどん上がってきていて、ミニバスや中学生で驚きのハンドリングやムーブなどをする動画もみかけます。それは動画を見る機会が増え、動画を見たことを教えるコーチ達が増えた事によって技術の底上げがされている証拠だと思います。

動画は非常に有効なツールです。なので動画はどんどん使うべきだと思います。

 

【バスケスキル動画】+【バスケスキルクリニック】が効率が良い!

動画で基礎を学び、スキルコーチがいなくてもプレーヤーたちが自分で学べる部分は全て動画でカバーし、スキルコーチが必要な部分をクリニックで補う。そうすれば時間の効率も良くなりますし、自分たちが出来る事が増えます。動画でわからないことがあればスキルコーチに聞けばもちろん答えは返ってくるので心配はいらないですね。

 

 

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Yuta

日本生まれアメリカ育ち。 ストレングスコーチの経験を経て現在スキルコーチ。 #スキルIQ と#スキルクオリティをテーマに 選手とスキルコーチの育成をします。

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