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ロサンゼルス拠点: バスケスキルトレーナーが、バスケ最強のアメリカの育成方法をご紹介します。

【シュートフォームを修正する前】に知っておくこと:必ずスロー再生で分析する

スキルコーチのYutaです。

 

コロナ中のトレーニングで身体が変化し
シュートの調整が必要になりました。

 

人生でこんなに対人をしなかった事は
ないので、身体が大きく変化しています。

 

対人でしか得られない感覚が
あるようです。

 

さて、ツイッターでこういう
ツイートをしました。

 

スロー再生しないと、シュートの細かい修整ポイントはわからない。

なぜならシュートを構えてからリリースまでの時間が約0.5秒

たった0.5秒の間に沢山の細かいポイントがある。

【スローモーションで撮影しよう】

 

皆さんの周りのコーチは
シュートを教えてくれる時に

 

スローモーションで動画を
撮影してチェックしていますか?

 

そうでないとしたら
正確なコーチングをしてもらってない
可能性があります。

 

シュートは約0.5秒の世界

 

シュートは構えてリリースするま
約0.5秒です。

 

その短い時間の中で

足首、膝、股関節、体幹部
肩、肘、手首、指

 

の関節が0.0☓秒の単位で
一緒に動いていて

 

そのわずかな時間で
正確にボールをターゲットへ
飛ばす。

 

動作によっては0.1秒すら
かからない繊細な作業。

 

1cmのズレさえもシュートが
入るか入らないかを大きく左右します。

 

そんなシュートを
【裸眼だけ】で捉えようとしても
難しいのです。

 

だからこそスローモーションで
撮影が必要です。

 

 

スロー撮影する時は120-240fps

 

最近のスマホにはスローモーション撮影が
出来る機能がついています。

 

大体は120fpsですが、
240fpsのもあります。

 

fps = frame per second
コマ/秒

 

240fpsだと、一秒間に
240コマ撮影されるので

 

小さな指の動きも見逃しません。

 

ちなみにダンクのシーンだと
こんな感じになります。

 

 

 

動作分析するなのなら240fpsは必須

 

もし自分の動きをみて
細かいをところを修正したり
したいのであれば

 

スローモーションで撮影しましょう!

 

細かいところまで
みえてオススメです。

 

 

 

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Yuta

日本生まれアメリカ育ち。 ストレングスコーチの経験を経て現在スキルコーチ。 #スキルIQ と#スキルクオリティをテーマに 選手とスキルコーチの育成をします。

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