シュートに自信があると答えれないならもう打つな

スキルコーチのYutaです!

 

今は日本に一時帰国する準備(クリニック)で
次はどんな楽しい旅になるんだろうとワクワクしてます。

 

さて

 

皆さんはシュートに自信がありますか?
ここで、『自信がない』と思ったヒトは

 

残念ながらそれだけで
シュート確率はかなり下がっています。
(私の主観)

 

なぜか?

 

シュートに自信があると言えないだけで確率が下がる理由

統計を取ったわけではないので
参考程度に読んでもらえたらと思うのですが

 

シュートに自信がないとなぜ確率が
下がるのか?

 

それは

 

試合中のプレッシャーがある中で
『自分のベストなシュート』を打ち切れないからです。

 

迷いはパフォーマンスを低下させる

つまり、プレッシャーを受けた中で
『入るかな?』などとちょっと不安に思うだけで

 

身体は硬直し、上手く打てなくなるんです。
迷いはパフォーマンスを低下させます。

 

もう残り3秒で打たないといけない!!
なんていうシチュエーションで打った時に

 

案外めちゃめちゃなフォームに
なってしまったけど入っちゃった!

 

みたいな経験はありませんか?

 

それは3秒という時間の中で
打つしかないという状況下で

 

とにかく打つことだけに
集中することが出来たからです。

 

つまりそこに迷いはありません。

 

迷うと何が起きるか?

question

qimono / Pixabay

シュートの時に迷ってしまうと
何が起きてしまうか?

  • 身体の連動のタイミングがズレる
  • ターゲットにフォーカス出来ない

私達の身体は
無数の関節が連動して動いています。

 

足首、膝、股関節、背骨、肩、肘、手首

 

全てのタイミングがバシ!っと合ってこそ
良いシュートが打てるもの。

 

実はシュートはとても複雑な
動作なのです。

 

複雑なのに余計な事(迷いや不安)
を考えてしまったら?

 

間違いなく、どこかが狂います。
つまり、とても複雑な動作を行うためには

 

余計な雑念は捨ててシュートだけに
フォーカスしたいにも関わらず

 

不安によってそれが妨害されてしまう。
自信があればあるほど、

 

『妨害』を受けなくて済むわけですね。

 

じゃあどうしたらいいの?

 

少しでも自信を持つために

 

シュートなんて打ってなんぼ。外して当たり前。のメンタリティ

皆さんはシュートは打ったら決めなきゃ!
って思ってませんか。

 

もちろんそうなんですが
NBA選手でも40%入ればいい方なんですよ?

 

NBA選手ですよ?

 

なぜ私達はシュートを外すこととを
そんなにも恐れてしまうのでしょう。

 

そもそも外れて当たりまえ。

 

当たり前だけど
フリーのシチュエーションをチームで作って

 

少しでも確率の高いシュートを
打っていこう!!

 

っていうのがバスケのゲームなんです。
決して、外してはいけない!というゲームではないんです。

 

外れるのは計算済みで勝負していくんです。

 

自分が打つ普段打つシュートは徹底的に打ち込む

 

普段、自分が打つシュートは
ある程度決まっています。

 

自分の試合の動画を見返して
どこからよく打つかを検証。

 

するとどこから打つ練習をしたらいいか
わかってきます。

 

まずは自分が打つ場所の
シュートの練習量を増やしましょう。

 

そここそがあなたが
試合で活きる場所ですから。

 

そこでシュートが入る確率が上がることが
活躍に直結し、プレイタイムの増加に繋がります。

 

シュートは自信がないなら打つな

 

シュートに自信がないあなたは
まだ試合をする準備が出来ていません。

 

シュートを沢山打つ選手
シュートをあまり打たない選手

 

関係ありません。

 

シュートを打つ役割ではないかもしれない。
でも万が一チャンスが来たら自信をもって

 

打たなければいけない。
それくらい準備を事前にしておく。

なぜ?

 

バスケは点を多く取った方が勝ちだから。

 

 

 

 

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Yuta

日本生まれアメリカ育ち。 ストレングスコーチの経験を経て現在スキルコーチ。 #スキルIQ と#スキルクオリティをテーマに 選手とスキルコーチの育成をします。

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