娘がオフェンスに自信がなくて・・・いつもコートをうろうろして、スペースを作ってばっかりです😭


Yuta
スキルコーチのYutaです!

私は元フィジカルコーチで
現在・バスケスキルコーチ。

絶対に心の底からおすすめできる事しか
教えないというポリシーで

シンプルが最強
✅ビルドアップ(積み上げ)

をキーワードにスキルトレーニング
させて頂いています。

先日、インスタグラムで
このような質問をいただきました。

娘がオフェンスに自信がなくて・・・いつもコートをうろうろして、スペースを作ってばっかりです😭

コートをうろうろしてしまう。。。その根底は?

まずは自分に置き換えて考えてみました。
NBA選手の中にいきなり入ったら・・・

 

おどおどしますねきっと 笑。

 

失敗するんじゃないか。
上手く出来ないんじゃないか。
邪魔になったら怒られるんじゃないか。

 

オフェンスに自信がないのは『失敗する』という
劣等感が根底にあるのではないかと思います。

 

抜いてもボールを取られてしまう。
そもそも抜いてDFを突破出来ない。

 

ドリブルも苦手だからボールついたら
取られちゃうんだうよな。。。

 

そしてレイアップやシュートが入らない。
あー迷惑を掛ける。。。そして怒られる。

 

だからとりあえず遠くで邪魔にならないように。

 

あ、でもボールが来ちゃった。
でもどこいったらいいんだろう。。。

そんな無限ループだと思います。

 

そんな自信のないお子さんを持つ保護者の皆さん。
おまたせしました。


明日から簡単に出来る
オフェンスに自信がなくてもチームに
しっかりと貢献出来るようになる方法です。

気になるでしょ。。。ふふふ。。。

 

明日から簡単にすぐ出来る!
オフェンスに自信がない人が出来るオフェンス

まずシュートを打つことを諦めよう!

Yuta
まずはシュートを決めることを100%諦めてください

 

『え?シュート決めなくていいんですか?』

 

はい、シュート決めなくていいです。
オフェンスに自信のないあなたにはまずシュートを
打つ資格がありません。

辛口に聞こえるけど愛のある辛口なので
最後まで読んでくださいね

詳しくはこちら

シュートに自信があると答えれないならもう打つな

スキルコーチのYutaです!   今は日本に一時帰国する準備(クリニック)で 次はどんな楽しい旅になるんだろうとワクワクしてます。   さて   皆さんはシュートに自信が ...

続きを見る

だからそもそも
打つという選択肢を一旦捨てましょう。

一旦ですよ?一生じゃないよ? 今だけね?

 

シュートという選択肢を捨てることで
めちゃくちゃ気が楽になります。

 

外したらどうしよう。。。から
一気に開放されます。
緊張ほぐれます。
無駄な使命感やドキドキがなくなります。

 

するとはじめて
『心の余裕』が出来る。

 

そんなドキドキはもっとシュートが
得意なチームメイトに任せちゃえばいいんです

 

まずは心の余裕があってこそ
思考が働きます。

 

『で、シュート諦めたら何が出来るんですか?』

 

いっぱい出来るんですよ実は。
それはオフボールの動きです。

 

シュート以外でチームに絶大な影響を与える3つの方法

Yuta
安心して!シュートやドリブルが苦手でも大丈夫!

シュートが打てないお子さんは
無理に打つ必要はありません。

 

違う方法でチームに『大きく』貢献しましょう。

 

その方法が

  • カッティング
  • スペーシング
  • パッシング

の3つです。

 

この2つには皆さんが過小評価している
大きな大きな役割があります。

 

それは

 

  1. カッティングは囮の役割。
  2. スペーシングは味方を攻めやすくしてあげる。
  3. パッシングはチームをつなぐ

スコアラーはこの3つの役割を
しっかりとしてくれるチームメイトが

 

絶対に必要なんです。
逆にしてくれないならいらないくらい。っていうのは内緒

 

カッティングは空いたスペースへ

 

カッティングというのは走り込んで移動すること。

基本的にカッティングは
空いたスペースへ走ると大概上手く行きます。

 

でも難しいのがタイミング。
これには簡単な法則があるんです。

 

どういう法則かというと

 

『誰かがいなくなった所に走り込む』
なんて簡単な!

 

これだけなら簡単じゃないですか?

 

つまりチームメイトの誰かが
動くのを待ちます。

 

チームメイトが走り去ったら

 

そこのスペースって誰もいませんよね?
そこに走り込むんです。

他にも色々タイミングはありますよもちろん。

すると誰の邪魔もせずに
しかも走ってほしいところに動けます。

 

なんて簡単な。

 

あとは元々空いているスペースへ
移動するという手もあります。

 

これもまた簡単。
根底にあるのは

 

『空いているをスペースを探して移動!』

 

Yuta
オンラインバスケ塾では個人の質問にも答えています🔥
もしよかったらこちらも覗いてみてください

ゼロから積み上げるオンラインバスケ塾

スペーシング

 

カッティングは空いているスペースに
走り込むのに対して

 

スペーシングは広がって『待つ』イメージです。

 

誰かが攻めたり、動いたりするのを
忍耐強く待ってあげましょう。
さぼってるわけじゃないから大丈夫

 

誰かがドライブに行くとしますよね?
すると自分についているDFがヘルプにいったりする。

 

よし!

 

自分のDFが出来るだけ
ヘルプにいけないように遠ざかってあげよう!

 

これがスペーシングです。

 

パッシング

 

良いカッティング、スペーシングが出来ていると
いつかは必ずボールが回ってきます。

 

その時に、中継地点そしてパスを回せないと
ボールを取られてせっかく上手く動けたのに

 

もったいない!

 

なんてことに。

 

だからこそ、
パスだけは狙ったところに
出せるように日々練習しましょう。

 

これだけでお子さんはオフェンスに大きく貢献することとなる

photo of man in raising baby under blue sky
Photo by Dominika Roseclay on Pexels.com

たったこれだけのことなんです。


あなたのお子さんが
これを理解するだけで


シュートが打てなくても
ドリブルが苦手でも


試合に大きく貢献することが出来ます。
それは目に見えない活躍かもしれません。


でも私はそういうプレーヤーと
バスケがしたいです。


もし負けたとしても気持ちよく
チームとしてバスケが出来る。


私はゴチャゴチャしたバスケ大嫌いです。
ボールが欲しい欲しいと寄っていくのはエゴ。


スペーっすが潰れるバスケは
お互いがお互いを邪魔するバスケ。


そうじゃなくて


カッティングで囮になってあげる。
スペーシングでDFを遠ざけてあげる。
パスでチームを繋げてあげる。


私はそんな選手と一緒にバスケがしたい。
あれ?なぜか私の希望みたいになってるw これにて終わり!w

あれ?なぜか自分の望みに話がすり替わってるw これにて終わり!


Yuta
オンラインバスケ塾ではゲームスキルも公開しています!
  1. オフボールの動きについて
  2. 【クレイ・トンプソン】オフボールからの最強シンプルスコアラー
  3. スペーシングと『吸引力』
  4. 吸引力があると『スペースが生まれる』原理
  5. コートのエリアの名称
  6. 女子日本代表から学ぶスペーシングと合わせ
  7. ストレート
  8. カール
  9. フレア
  10. バックドアカット
  11. リフト
  12. リフト:実例
  13. ドリフト
  14. ドリフト:実例
  15. バックドア(の合わせ)
  16. リフト(ウィークサイド)
  17. ドリフト(セカンダリー)
  18. バックドアカット(ダンカーズスポット)
  19. アドバンテージを見つける(アウトナンバー)
  20. アドバンテージを見つける2
  21. アドバンテージを見つける3

ゼロから積み上げるオンラインバスケ塾

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

Yuta

日本生まれアメリカ育ち。 ストレングスコーチの経験を経て現在スキルコーチ。 #スキルIQ と#スキルクオリティをテーマに 選手とスキルコーチの育成をします。

Enable Notifications    OK No thanks