【保護者の方注意!】緊急事態宣言明けの怪我対策

スキルコーチのYutaです。

 

多くの地域が緊急事態宣言が明けて

体育館が使えるようになってきたようですね!

 

体育館で練習をしたり対人練習をするのは

最高に楽しい!

 

でも待ってください。

いきなり対人や試合をすると

怪我のリスクが上がります。

 

気をつけるポイントをいくつか上げておきますので

注意してください。

 

怪我をしないように気をつけるポイント

体力低下による判断力低下

 

チーム練習や試合で

お子さんの体力は低下していませんか?

 

自粛期間中、体力が落ちないように

上手にトレーニングをしていれば大丈夫ですが

 

9割は以前より体力が落ちていると

予想しています。

 

疲労は判断を鈍らせ

反射を遅らせるので

 

自粛前の感覚のままでプレイすると

人にぶつかったりボールとの距離感が

合わずに突き指をしやすくなる可能性も。

 

お子さんの練習を見学している間

明らかに動作が鈍い場合は

少し休憩を取るなどして加減しましょう。

 

筋力低下による膝の怪我

 

気づきにくいのですが

長期間試合をしていないと

 

筋力低下が起こります。

しかし、案外気づきにくい。

 

なぜなら

『スピードは落ちにくい』から。

 

子供のうちはスピードはそこまで

大きく落ちることはないと思います。

 

しかし、問題は

『止まる』こと。

 

加速と減速では

『減速』のほうが筋力に

大きく影響されます。

 

適切に止まることが出来ないと

 

  • 着地が出来ない(膝や腰)
  • 切り返しの時の身体への負担が大きい(特に膝)
  • 加速時に転倒する

 

などの弊害が起きますので

始めの方はすぐにフルスピードを出さないよう

お子さんに伝え、丁寧に止まる事を

心がけましょう。

 

特に女子は前十字靭帯断裂などの

リスクが高く、人生を左右する怪我です。

 

気をつけてください。

 

 

楽しくて浮かれてしまうが故の不注意

不注意は怪我のもと。

久しぶりで楽しいのは最高!

 

でもテンションが上っているときこそ

周りが見えなくなるもの。

 

体力や筋力が落ちているときに

テンションが上って無理をしたり

無茶をすると怪我の元。

 

調子にのって無茶をしないよう

しっかりと監視しましょう。

 

まとめ: 復帰はゆっくりと段階をふむ

 

ということで

復帰はゆっくりと段階を踏んで

徐々に身体を慣らしていきましょう。

 

完全復活までには

1-3ヶ月かかると思ってください。

 

焦らず少しずつ体力を回復させ

少しでも不調があれば休息をとりましょう!

 

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Yuta

日本生まれアメリカ育ち。 ストレングスコーチの経験を経て現在スキルコーチ。 #スキルIQ と#スキルクオリティをテーマに 選手とスキルコーチの育成をします。

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