試合でスキルを使えるようになるには?

スキルコーチのYutaです!

 

自主練したのに試合で使えない!

なーーんて、経験。

 

ありますよね。

 

個人技が上手なのに

試合になったら使えない。

 

なんで?

練習したのに!

 

そんな事にならないよう

試合でスキルを発揮出来ない皆さんは

その方法を学んでいきましょう。

 

試合でスキルを発揮するための方法

ヘルプDFがいる前提でスキル練習をする

 

DFには

  • 1線 (ボールへのマークマン)
  • 2線 (ボールの近くにいるDF)
  • 3線 (ボールから一番遠いヘルプDF)

がありますよね。

 

一般的に個人練習をしている人が

イメージしているのは

 

『1線』に対してだけです。

 

しかし、実際の試合になると

2線3線のヘルプDFがいるので

 

いざヘルプが来た時に、練習していた

『1線』へ対して使用するスキル

役に立たないんです。

 

だからこそ個人練習では

2線3線がいる前提で練習しなければいけません。

 

2線、3線 それぞれの対処法がある事を理解

2線には2線への

3線には3線への

対処法があって

 

それぞれに必要な『スキル』がある。

それは普段皆さんが何気なくしている

 

自主練ではカバー出来ていない部分。

 

もしかしたら必要なスキルは

練習しているのかもしれない。

 

でも、それをちゃんと

『2線への対処はこう』

『3線への対処はこう』と

 

シナリオを考えてやっている

人は少ないはず。

 

必ずそれぞれの対処法を

準備して練習しましょう。

 

スペーシングを理解する

個人練習のスキルは

スペーシングについて考えてないので

 

いざ5on5になった時に

スペースがなくて練習したスキルが使えない!

 

なんてことになります。

 

他にDFやOFの味方がいるので

スペースがなくても使えるスキルを

練習しましょう。

 

例えば、左右に大きく方向を変えるような

ドリブルの多いスキルは

 

いざペイントエリアにアタックしたときに

使おうとしても囲まれて使えないですよね。

 

 

まとめ

 

試合でスキルを使えるようになるには

 

以下の3点を念頭において練習する必要があります。

 

  • ヘルプDFがいる前提でスキル練習をする
  • 2線、3線 それぞれの対処法がある事を理解
  • スペーシングを理解する

 

個人技があるのにもったいな~。。。

 

って思う選手はいっぱいいます。

このヘルプへの対処なども

バスケIQなのです。

 

バスケIQ+スキル=スキルIQ

 

RISEで大切にしているコンセプトです。

皆さんも是非上記のポイントを考えながら

練習してみてください!

 


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Yuta

日本生まれアメリカ育ち。 ストレングスコーチの経験を経て現在スキルコーチ。 #スキルIQ と#スキルクオリティをテーマに 選手とスキルコーチの育成をします。

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